ダイシャクシギとは?
だいしゃくしぎ
日本で見られる最大のシギで、著しく長く下方に湾曲したくちばしが最大の特徴です。
ダイシャクシギは、シギ科に属する大型の渉禽で、体長約55センチメートルに達する。極めて長く下向きに湾曲したくちばしを使い、干潟の泥中に潜むカニやゴカイなどを掘り出して食べる。日本では春秋の渡りの時期に干潟や水田で見られる旅鳥で、近年個体数が減少している。
使い方・例文
渡りの時期の干潟で、ダイシャクシギが長い曲がったくちばしを泥に差し込み、カニを引き抜く場面を望遠鏡越しに観察した。
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