チャチャチャとは?
ちゃちゃちゃ
チャチャチャとは、キューバ発祥の4拍子系ラテン音楽・ダンスで、独特のシャッフル的な「チャチャチャ」のリズムステップが名前の由来です。
チャチャチャ(Cha-cha-chá)は、1950年代初頭にキューバで生まれたラテンダンス・音楽のジャンルです。マンボやダンソンの流れをくむリズムを基盤に、キューバの音楽家エンリケ・ホリンが発展させたとされています。「チャ・チャ・チャ」という足音のようなリズムパターンがそのままジャンル名になりました。
ダンスとしてのチャチャチャの基本的な特徴は次のとおりです。
- 4拍子の音楽に合わせ「1・2・チャ・チャ・チャ」という5ステップを繰り返す
- マンボよりもゆっくりとしたテンポで、初心者でも習得しやすい
- 活発でコケティッシュな表現が特徴のペアダンス
- 社交ダンス(競技ダンス)のラテン5種目のひとつにも数えられる
チャチャチャは1950〜60年代に北米・ヨーロッパへ急速に広まり、社交ダンスの定番として定着しました。曲のテンポは毎分約120〜130拍程度で、軽快でリズミカルな音楽が踊り手の動きを引き立てます。
日本でも社交ダンス教室の定番種目として人気が高く、初心者向けのラテンダンス入門としてよく選ばれるジャンルです。
使い方・例文
社交ダンス教室でチャチャチャの基本ステップを練習する場面や、ラテン系のダンスパーティーでチャチャチャの曲に合わせてペアが踊る場面で登場します。
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