ダブルダッチとは?
だぶるだっち
ダブルダッチとは、2本の長縄を反対方向に交互に回しながら跳ぶ縄跳びの競技・パフォーマンス種目のことです。
ダブルダッチ(Double Dutch)は、2本の長縄を2人のターナー(回し手)が反対方向に交互に回し、その中に入って跳ぶ縄跳び種目です。もともとニューヨークの路上遊びとして広まり、1970年代以降に競技として整備されました。現在は世界規模の大会が開催され、日本でも高いレベルの選手が活躍しています。
競技では次のような種目に分かれます。
- スピード:一定時間内にいかに多く跳べるかを競う
- フリースタイル:技の難易度・完成度・表現力・音楽との同調性などを審査員が採点する
フリースタイルでは、縄の中での側転・バク転・逆立ち・ジャンプなどのアクロバット技と縄跳びが組み合わされ、ダンスやチームワークの要素が強く、ストリートダンスとの親和性も高いです。縄の中に入るタイミングのつかみ方が初心者には難しく、2本の縄の動きを見極める判断力と敏捷性が求められます。
日本では学校教育の授業や課外活動として取り入れられることもあり、幅広い年代が楽しめる生涯スポーツとしての側面も持ちます。
使い方・例文
体育の授業でクラスメートが2本の縄を回す中に飛び込み、リズムよく跳び続けるのがダブルダッチです。競技大会ではアクロバットを交えた演技も見られます。
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