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ダイヤモンドリーグとは?

だいやもんどりーぐ

ダイヤモンドリーグとは、世界陸連(WA)が主催する陸上競技の最高峰シリーズ大会で、世界各地を転戦するエリートサーキットです。

ダイヤモンドリーグ(Diamond League)は、世界陸連(World Athletics、旧IAAF)が主催する陸上競技トップリーグシリーズです。2010年に始まり、以前の「ゴールデンリーグ」や「スーパーグランプリ」などの大会を再編・統合して誕生しました。

シリーズは春から秋にかけて世界各地の主要都市で開催され、最終大会(ファイナル)で各種目の年間チャンピオンが決定します。参加選手は世界トップクラスの陸上競技者に限られ、出場そのものがひとつのステータスとなっています。

ダイヤモンドリーグの主な特徴は以下のとおりです。

  • 短距離・長距離・跳躍・投擲など多種目にわたる国際大会
  • 各大会で優秀な成績を収めた選手がダイヤモンドポイントを獲得し、年間ランキングを争う
  • 優勝者にはトロフィーとして本物のダイヤモンドが贈られることでも知られる
  • ファイナル進出選手には高額の賞金が用意される

日本からも多くのトップアスリートが招待を受けて出場しており、日本人の活躍がニュースになることも増えています。オリンピックや世界陸上の合間に世界最高水準の競技を観戦できる場として、陸上ファンにとって欠かせないシリーズとなっています。

使い方・例文

ダイヤモンドリーグのチューリッヒ大会に招待された選手が、世界記録保持者と並んでスタートラインに立つシーンは、陸上ファンにとってシーズンのハイライトのひとつです。

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