タミル・ポンガルとは?
たみる・ぽんがる
インド・タミル人の収穫感謝祭で、太陽神への感謝として新米で作った甘粥を屋外で炊く行事です。
ポンガル(Pongal)はインドのタミル・ナードゥ州やスリランカのタミル人が毎年1月中旬に祝う収穫感謝祭。太陽が山羊座に入る日(タイ月の初日)に合わせ、4日間にわたって行われる。最も重要な2日目「ティ・ポンガル」では、新米・ミルク・黒砂糖で甘粥を土鍋で炊き、沸き上がった瞬間に「ポンガロ・ポンガル!(あふれよ、あふれよ!)」と叫ぶ。
使い方・例文
ポンガルの朝、庭先の土鍋にミルクと新米が入れられ、ぐつぐつと沸きあがって鍋からあふれ出た瞬間に一家全員が「ポンガロ・ポンガル!」と叫んで喜んだ。
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