セルヒオ・ラモスとは?
せるひおらもす
セルヒオ・ラモスは、スペイン出身のプロサッカー選手で、レアル・マドリードとスペイン代表の主将として長年活躍した守備の名手です。
セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)は1986年にスペインのセビリアで生まれたプロサッカー選手で、センターバックおよびライトバックとしてプレーする。スペインのクラブ「セビージャFC」でキャリアをスタートし、2005年にレアル・マドリードへ移籍。以降16年以上にわたってチームの主将として君臨した。
ラモスの最大の特徴は、高い守備能力と強靭なフィジカルに加え、セットプレーでの得点力の高さにある。センターバックながらキャリア通算100ゴール以上を記録しており、守備選手としては異例の攻撃参加能力を持つ。
主な実績は以下の通りである。
- レアル・マドリードでのUEFAチャンピオンズリーグ優勝4回
- スペインリーグ(ラ・リーガ)優勝5回
- FIFA2010ワールドカップ優勝(スペイン代表として)
- UEFA欧州選手権(ユーロ)2008年・2012年と連続優勝
スペイン代表では最多キャップ数を記録した時期もあり、国際舞台での活躍でも知られる。その激しいプレースタイルからイエローカードの取得数も多く、好戦的な一面も持つが、チームを鼓舞するリーダーシップは世界トップレベルと評価されている。2021年にレアル・マドリードを退団後はパリ・サンジェルマンやセビージャなどでプレーを続けた。
使い方・例文
サッカーの解説で「ラモスのようなリーダーシップを持つセンターバック」という表現が使われるほど、守備の象徴的な存在です。
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