ジュリア・ルイス=ドレイファスとは?
じゅりあるいすどれいふぁす
ジュリア・ルイス=ドレイファスは、アメリカを代表するコメディ女優で、テレビドラマ「となりのサインフェルド」や「ヴィープ」で多数のエミー賞を受賞した人物です。
ジュリア・ルイス=ドレイファス(Julia Louis-Dreyfus、1961年生まれ)は、アメリカ合衆国の女優・コメディアンです。フランス系の家系に生まれ、ノースウェスタン大学で演技を学んだ後、テレビ界でキャリアを積みました。
その名を広く知らしめたのは、1990年代に放送されたシットコム「となりのサインフェルド(Seinfeld)」です。エレイン・ベネスという個性的なキャラクターを演じ、シリーズ全体を通じて高い評価を受けました。番組はアメリカのテレビ史上最も成功したコメディのひとつとされています。
その後も精力的に活動を続け、政治風刺コメディ「ヴィープ(Veep)」では副大統領を主人公に据えた鋭い演技で絶賛されました。主な受賞歴は以下のとおりです。
- エミー賞 コメディ部門主演女優賞を計8回受賞(歴代最多記録)
- ゴールデングローブ賞・スクリーン・アクターズ・ギルド賞なども複数受賞
- スター・ウォーズのプロデューサーとして知られるビル・ルイス=ドレイファスの妻
2017年に乳がんを公表し、治療を経て復帰した経験を社会に広く発信したことでも知られています。コメディ女優としての技術力と社会への発信力を兼ね備えた、現代アメリカを代表するエンターテイナーです。
使い方・例文
「ヴィープ」シリーズを鑑賞する際に、「ジュリア・ルイス=ドレイファスのコメディは本当に鋭い」などと語られる場面で登場します。
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