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ジャンプ・カットとは?

じゃんぷかっと

同じ被写体の連続した場面から一部を取り除くことで、時間が突然飛んだように見せる編集技法です。

ジャンプ・カットは、ほぼ同じアングル撮影された連続した映像の中間部分を削除し、つなぎ合わせることで、被写体が突然別の位置・状態移動したように見える編集技法である。ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手にしやがれ』(1960年)がこの技法を前衛的に使った先例として広く知られ、ヌーヴェルヴァーグの象徴的な編集手法とみなされる。

使い方・例文

ゴダールの『勝手にしやがれ』は、車内会話のジャンプ・カットによってリズムが断ち切られ、物語の不連続性そのものが主人公の生き方を映しているように感じられる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「じゃんぷかっと」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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