リュックとは?
りゅっく
リュックとは、両肩に背負うタイプの袋型かばんで、登山や通学・旅行など幅広い場面で使われる携帯用収納具です。
リュックとは、両肩に通したベルトで背中に背負うタイプのかばんの総称です。正式には「リュックサック(Rucksack)」と呼び、ドイツ語の「Rücken(背中)」と「Sack(袋)」を組み合わせた言葉です。英語圏では「バックパック(backpack)」や「ナップサック(knapsack)」とも呼ばれます。
リュックの最大の特徴は、荷物の重さを両肩と背中全体で分散できる点です。手で持つハンドバッグやトートバッグと比べて体への負担が少なく、両手が自由になるため、アクティブな活動に適しています。
リュックは使用目的によって多様な種類があります。
- 登山用リュック:50〜80リットル以上の大容量で、フレーム入りのものが多い
- デイパック:日帰り登山や通学・通勤向けの20〜30リットル程度
- スクールバッグ型:教科書やタブレットを収めるための仕切りが豊富
- ビジネスリュック:ノートパソコンスリーブを備えたスマートなデザイン
- ハイドレーションパック:給水袋を内蔵したスポーツ・トレイル向け
素材も帆布(キャンバス)・ナイロン・ポリエステル・レザーなど多岐にわたり、ファッションアイテムとしても広く普及しています。日本語の「リュック」は日常語として定着しており、世代を問わず幅広く使われています。
使い方・例文
「遠足の前日にリュックに水筒・お弁当・レジャーシートを詰め込んだ」「通勤にはノートパソコンが入るビジネスリュックを愛用している」のように使います。
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