ジャングルキャンプとは?
じゃんぐるきゃんぷ
ジャングルキャンプとは、MOBAゲームのマップ内ジャングルエリアに配置された中立モンスターの群れと、それが出現する場所のことです。
ジャングルキャンプ(Jungle Camp)とは、League of LegendsやDota 2などのMOBAゲームにおいて、レーン外のジャングルエリアに設置された中立モンスターの出現ポイントを指します。プレイヤーはこれらのキャンプを攻撃・撃破することで経験値とゴールドを獲得できます。
ジャングルキャンプはゲームによって異なりますが、League of Legendsを例にすると代表的なキャンプには以下があります。
- バロンナッシャー(Baron Nashor):マップ中央付近の最重要オブジェクト。倒すと強力なバフが得られる
- ドラゴン:川付近に出現し、倒すと種類に応じたスタックバフが獲得できる
- ブルーセンチネル(青バフ):マナ回復・クールダウン短縮バフを付与
- レッドブランブルバック(赤バフ):スロウ効果と継続ダメージバフを付与
- グロンプ・ウルフ・ラプター:経験値・ゴールド目的で周回する小型キャンプ
ジャングラーはこれらのキャンプを効率よく周回(「クリア」)しながら成長し、ガンクや目標確保のタイミングを計ります。各キャンプは倒した後、一定時間が経つと再出現(リスポーン)するため、リスポーンタイマーの把握がジャングリングの精度を左右します。チームとしてどのキャンプを優先して取るかの判断が勝敗を左右する重要な戦略要素です。
使い方・例文
試合序盤、ジャングラーが青バフキャンプからスタートして複数のジャングルキャンプを効率よく周回し、レベル3でガンクに向かうのが基本的な戦術のひとつです。
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