ジャングリングとは?
じゃんぐりんぐ
ジャングリングとは、MOBAゲームにおいてレーンではなくジャングルエリアでモンスターを倒して経験値とゴールドを稼ぐプレイスタイルのことです。
ジャングリング(Jungling)とは、MOBAジャンル(League of LegendsやDota 2など)において、レーンに配置されずにジャングル(マップ内の森林エリア)を主な活動場所とし、中立モンスターを倒して経験値とゴールドを獲得するプレイスタイルおよびその行為を指します。このロールを担当するプレイヤーは「ジャングラー(Jungler)」と呼ばれます。
ジャングラーの主な役割は以下の通りです。
- 中立モンスターの狩り:ジャングルキャンプを効率よく周回して成長する
- ガンク:レーンに奇襲をしかけ、敵チャンピオンをキルしたりプレッシャーをかける
- オブジェクト確保:ドラゴンやバロンなど強力な目標を味方と協力して倒す
- ビジョンコントロール:ウォードの設置・破壊でマップ視界を管理する
ジャングリングの巧拙はチーム全体の勝敗に大きく影響します。効率的なルート選択(ジャングルパス)・ガンクのタイミング・レーンの状況読みなど高度な判断力が求められます。
初心者には難しいロールとされますが、熟練すれば試合の流れをコントロールできるため、上位プレイヤーに人気のポジションでもあります。
使い方・例文
League of Legendsの試合でジャングラーが序盤に下レーンへガンクを成功させ、味方のゴールドリードを作った場面が「ジャングリング」の典型です。
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