ジャック・ベルヌーイとは?
じゃっくべるぬうい
17〜18世紀スイスの数学者で、確率論・変分法・ベルヌーイ数の研究を行った数学者一家の一員です。
1655年にバーゼルで生まれ1705年に没した数学者です。ベルヌーイ家は数学者を多数輩出した有名な家系で、ヤコブ・ベルヌーイとも呼ばれます。確率論における大数の法則(ベルヌーイの定理)を証明し、変分法の問題(最速降下線問題)の研究に貢献しました。整数論に登場するベルヌーイ数も彼の業績に由来します。
使い方・例文
ヤコブ・ベルヌーイが証明した大数の法則は、確率が実験の繰り返しで近似できることを示した。
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