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シャルトル大聖堂とは?

しゃるとるだいせいどう

フランス・シャルトルに建つゴシック建築の大聖堂で、12〜13世紀に完成した176枚のステンドグラスとフライング・バットレスがフランス・ゴシック建築の完成形とされています。

シャルトル大聖堂(ノートダム・ド・シャルトル)は、1220年頃にほぼ現在の形で完成したカトリックの大聖堂。ゴシック建築の初期完成型として、フライング・バットレス(飛び梁)を使った薄い外壁と大窓が可能にした採光、「シャルトル・ブルー」と呼ばれる深い青色のステンドグラス176枚が特に高い評価を受ける。1979年にユネスコ世界遺産に登録された。

使い方・例文

シャルトル大聖堂の南窓に差し込む午後の光が「シャルトル・ブルー」のガラスを通過し、内陣の石床に鮮明な青いパターンを投影した。

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