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シナワニトカゲとは?

しなわにとかげ

中国・東南アジアに分布する水辺を好む大型トカゲで、ウロコがワニに似た独特の外見を持ちます。

シナワニトカゲは、ワニトカゲ科に属する爬虫類で、中国南部から東南アジアかけての熱帯・亜熱帯の水辺に分布する。体表がワニのような大型の鱗で覆われていることが名前の由来で、全長1〜1.5メートルになる。木の上にも登り、魚・カエル・小型哺乳類を捕食する肉食性である。ペット需要と生息地破壊により個体数が減少しており、国際的な保護対象となっている。

使い方・例文

シナワニトカゲが水中に静止しながら魚を待ち伏せする姿は、その鱗の模様もあいまってワニと見紛うほどの迫力があった。

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