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ザラクビカメとは?

ざらくびかめ

アフリカ南部に分布するヘビビガメ科の一種で、長い首を横に折りたたんで甲羅の横に収納する側頸類のカメです。

ザラクビカメは、ヘビビガメ科ペロメドゥサ属などに属する淡水ガメで、アフリカ南部の池・沼・季節性水域に広く分布する。首を前後でなく横に折り曲げて甲羅の横に収納する「側頸類(そくけいるい)」に属し、首の皮膚が粗いことが名前の由来とされる。乾季に水が干上がると泥に潜って休眠し、雨季に活動を再開する。昆虫・甲殻類・水草を食べる雑食性。

使い方・例文

ザラクビカメが干上がりかけた泥の中に潜って休眠しているのを掘り起こした研究者は、心拍や代謝の低下の程度を計測して乾燥耐性の生理的仕組みを調べた。

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