サルナシとは?
さるなし
マタタビ科のつる性落葉木本で、キウイフルーツの原種に近い在来種で、小さな緑色の果実を実らせる山野の果樹です。
サルナシはマタタビ科マタタビ属のつる性落葉木本で、日本・朝鮮・中国・シベリアに自生する。キウイフルーツと同属で、果実は直径2〜3センチほどの小型で皮ごと食べられる。甘みとわずかな酸味があり、ビタミンCを豊富に含む。山林に自生するが、岩手・長野などで栽培も行われており、地域ブランド化が進んでいる。
使い方・例文
岩手の農家では、サルナシを棚栽培でキウイのように管理し、秋に緑の小さな実を一粒ずつ手で摘み取っていた。
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