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ゴマダラチョウとは?

ごまだらちょう

白地に黒の斑紋が散るタテハチョウ科の蝶で、外来種ヒメアカタテハとは無関係の日本在来種です。

ゴマダラチョウ(Hestina japonica)はタテハチョウ科に属し、日本の本州・四国・九州に分布する中型の蝶。白地に黒の斑紋が散り、後翅の外縁に橙色の斑が並ぶ。幼虫の食草はエノキで、幼虫越冬する。成虫はクヌギやコナラの樹液、腐果などに集まる。外来種のアカボシゴマダラとの関係で近年注目されており、アカボシゴマダラとの競合が懸念されている。

使い方・例文

エノキの根元の落ち葉を丁寧にかき分けると、ゴマダラチョウの小さな幼虫がうずくまって越冬しているのを見つけた。

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