ゴマダラカミキリとは?
ごまだらかみきり
黒地に白い斑紋が散る大型のカミキリムシで、広葉樹を食害する日本在来種です。
ゴマダラカミキリはカミキリムシ科に属する甲虫で、体長は25〜35mmです。黒色の体に白い斑紋が散りばめられた独特の模様が特徴です。日本全国に分布し、イチジク・サクラ・クワなど多くの広葉樹に産卵します。幼虫は樹木の内部を食い進み、木を枯らすこともあります。成虫は夏に出現し、触角が体長を上回るほど長いことも特徴です。
使い方・例文
庭のイチジクの幹にゴマダラカミキリが産卵しているのを発見し、樹木へのダメージが心配になった。
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