コクサッキーウイルスとは?
こくさっきーういるす
夏季に流行するエンテロウイルスで、手足口病やヘルパンギーナなど小児の感染症を引き起こします。
コクサッキーウイルス(Coxsackievirus A/B群)はピコルナウイルス科エンテロウイルス属のRNAウイルスで、糞口感染や飛沫感染で広がり夏季に流行する。A群は口腔粘膜に水疱性病変(ヘルパンギーナ)や手足の発疹(手足口病)を引き起こし、B群は心筋炎・無菌性髄膜炎など深刻な臓器障害を引き起こすことがある。
使い方・例文
幼稚園で夏季に手足口病が流行し、コクサッキーウイルスA6型への感染が大多数を占め、中には爪が剥がれる爪甲脱落症を合併した子もいた。
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