ケルン大聖堂とは?
けるんだいせいどう
ドイツ・ケルンに立つゴシック建築の巨大大聖堂で、建設に600年以上を要し、世界遺産にも登録されている宗教建築の傑作です。
ケルン大聖堂は、ドイツのケルン市に位置するカトリックの大司教座聖堂で、1248年に建設が始まり1880年に完成するまで600年以上の年月がかかった。高さ157メートルの双塔を持つゴシック建築で、完成当時は世界一の高さを誇った。東方三博士の聖遺物を収めるとされる聖堂としても巡礼地となっており、世界遺産に登録されている。
使い方・例文
ライン川沿いを歩いてケルンの旧市街に入ると、ゴシックの双塔がそびえるケルン大聖堂の圧倒的なシルエットが街の全景を支配していた。
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