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クリス・デ・バーグとは?

くりすでばーぐ

クリス・デ・バーグとは、アイルランド出身のシンガー・ソングライターで、1986年の「レディ・イン・レッド(The Lady in Red)」が世界中でヒットし、叙情的なポップバラードで知られるアーティストです。

クリス・デ・バーグ(Chris de Burgh、1948年生まれ)は、アルゼンチン生まれでアイルランドを拠点に活動するシンガー・ソングライターです。本名はクリストファー・ジョン・デイヴィソン(Christopher John Davison)で、幼少期をアフリカや中東でも過ごした国際的な背景を持ちます。

1970年代からアルバムを発表し、ヨーロッパ各地で着実にファンを増やしてきました。ストーリー性の強い歌詞と叙情的なメロディーを特徴とし、中世の騎士や神話的なテーマを扱った楽曲も多く、独自の世界観を持つアーティストとして評価されていました。

しかし世界的に名を知られるきっかけとなったのは、1986年にリリースした「レディ・イン・レッド(The Lady in Red)」です。妻への愛を綴ったこのバラードは全英シングルチャート1位を獲得し、世界のポップチャートで上位を記録。日本でも結婚式の定番曲として長く親しまれています。

代表作は次のとおりです。

  • 「レディ・イン・レッド(The Lady in Red)」(1986年)
  • 「ドント・ペイ・ザ・フェリーマン(Don't Pay the Ferryman)」(1982年)
  • 「スパニッシュ・トレイン(Spanish Train)」(1975年)

叙情的かつドラマチックな楽曲スタイルは多くのリスナーに支持され、現在もコンスタントにコンサート活動を続けています。

使い方・例文

「クリス・デ・バーグの『レディ・イン・レッド』は結婚披露宴のBGMとして日本でも定番曲のひとつになっており、1980年代のロマンティックポップの象徴として語られる」というように登場します。

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