キム・ヨナとは?
きむよな
キム・ヨナは韓国出身のフィギュアスケーターで、オリンピックや世界選手権を制した「クイーン・ヨナ」の愛称で知られるレジェンドです。
キム・ヨナ(김연아、1990年生まれ)は韓国・京畿道出身のフィギュアスケーター。世界で最も影響力のある女子スケーターの一人として、「フィギュアの女王」とも呼ばれています。
7歳でスケートを始め、ジュニア時代から頭角を現し、2010年バンクーバー冬季オリンピックでは当時の世界最高得点228.56点を叩き出して金メダルを獲得しました。さらに2014年ソチ冬季オリンピックでは銀メダルを獲得し、2大会連続でメダルを手にしています。
主な実績は以下の通りです。
- バンクーバー五輪金メダル(2010年)
- 世界選手権優勝2回
- 四大陸選手権優勝3回
- グランプリファイナル優勝3回
技術的な完成度の高さはもちろん、芸術的な表現力でも高い評価を受け、スケート界に多大な貢献をしました。引退後も韓国のスポーツ振興活動に関わり、平昌五輪(2018年)の開会式では聖火の最終ランナーを務めるなど、象徴的な存在であり続けています。
使い方・例文
「キム・ヨナが2010年バンクーバー五輪で記録した得点は、当時の世界最高得点として広く報道された。」
この用語をシェア
最終更新: