カリンとは?
かりん
バラ科の落葉小高木で、大きく香りよい黄色の果実を実らせますが、生食には向かず加工して利用されます。
カリンはバラ科カリン属(またはボケ属)の落葉小高木で、中国原産。秋に卵形の大きな黄色い果実が実り、独特の芳香を放つ。果肉は非常に硬くタンニンを多量に含むため生食には不向きで、カリン酒・砂糖漬け・蜂蜜漬けに加工される。喉の痛みや咳を和らげる民間療法としても古くから利用される。
使い方・例文
庭に植えたカリンが秋に大きな黄色い実をたくさん落とし、近所の人たちが声をかけてはカリン酒の瓶を持参していた。
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