カズ・マツイとは?
かずまつい
カズ・マツイ(松井一徳)は、日本プロ野球出身のメジャーリーガーで、NPBとMLBの両リーグでスピードと守備力を武器に活躍した内野手です。
カズ・マツイ(本名:松井稼頭央)は、1975年生まれの日本のプロ野球選手で、埼玉西武ライオンズで長くプレーした後、メジャーリーグに挑戦した内野手です。
西武ライオンズ時代は遊撃手として活躍し、そのスピード・守備範囲・打撃力からNPBを代表する選手の一人として高い評価を受けました。通算盗塁数でも球界上位に名を連ね、俊足巧打のプレースタイルが特徴でした。
2004年にニューヨーク・メッツと契約しMLBに移籍。その後コロラド・ロッキーズ、ヒューストン・アストロズでもプレーし、2007年のワールドシリーズ制覇(アストロズ)には惜しくも届きませんでしたが、ロッキーズ在籍時には同チームのリーグ優勝に貢献しました。
MLBでの活躍は守備力と機動力を活かしたもので、日本人内野手としてメジャーで長く活躍した先駆的存在として知られています。帰国後は再び日本球界で選手として活動し、引退後は指導者の道へ進んでいます。
使い方・例文
「カズ・マツイはMLBでも俊足を活かして活躍した、日本人遊撃手の草分け的存在だ」という形で使われます。
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