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オオグチボヤとは?

おおぐちぼや

大きな口状の開口部を持つ深海の被嚢動物(ホヤ類)の一種です。

オオグチボヤはマボヤ目に属し、水深100〜2500メートルの深海底に生息する単体のホヤ(被嚢動物)の一種です。体が軟質で変形しやすく、大きな入水孔(口)を持ちます。ホヤ類は脊索動物の幼生期に脊索を持つため、脊椎動物の近縁に分類されます。海水を入水孔から取り込んでフィルタリングし、プランクトンなどの有機物を摂取します。成体は移動せず、底質に固定して生活します。

使い方・例文

オオグチボヤが深海カメラの前で大きな開口部を開いている様子は不思議な光景だ。

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