エピフィルムとは?
えぴふぃるむ
中南米原産のサボテン科の着生植物で、扁平な茎節に巨大な花を咲かせ「クジャクサボテン」の名でも親しまれています。
エピフィルムはサボテン科エピフィルム属に属する着生サボテンで、メキシコから南アメリカにかけての熱帯林に自生する。葉状に扁平化した茎(葉状茎)をもち、トゲがほとんど発達しない。夜間に直径20センチメートルを超える大輪の白い花を咲かせる種があり、日本では「月下美人」との自然交配種や本種そのものが「クジャクサボテン」の名で流通している。
使い方・例文
エピフィルムの交配種が夏の夜に一斉に大輪の花を開くと、甘い香りが部屋中に広がり、その一夜だけの美しさに家族が集まった。
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