月下美人とは?
げっかびじん
中米原産のサボテン科の着生植物で、年に数回の夜間のみ開花し強い芳香を放つ大輪の白い花で知られます。
月下美人(学名:エピフィルム・オクシペタルム)はサボテン科に属する着生サボテンで、中米のメキシコ南部が原産とされる。葉状の扁平な茎をもち、直径20〜30センチメートルに達する白い大輪花を夜間のみ咲かせ、翌朝にはしぼむ一夜咲きの性質をもつ。強い芳香があり、年に数回しか咲かないことから鑑賞機会が貴重とされる。
使い方・例文
今年の夏、月下美人が開花するとのお知らせが届き、植物園の温室に出かけてその甘い香りと白い大輪の美しさを堪能した。
この用語をシェア
最終更新: