エタニティリングとは?
えたにてぃりんぐ
エタニティリングとは、リングの全周または半周にわたって同じ大きさの宝石が途切れなく並べられた指輪で、永遠の愛を象徴するジュエリーです。
エタニティリングとは、指輪の外周に沿ってダイヤモンドや宝石が等間隔で連続して埋め込まれたデザインのリングです。「エタニティ(eternity)」は英語で「永遠」を意味し、途切れることなく続く宝石のラインが「終わりのない愛・永遠の絆」を象徴するとされています。
エタニティリングには大きく2種類のタイプがあります。
- フルエタニティ:リングの全周360度にわたって宝石が並ぶタイプ。最も豪華な印象だが、サイズ直しが困難
- ハーフエタニティ:正面の半周のみに宝石が並ぶタイプ。実用的でサイズ調整がしやすく、普及している
婚約指輪・結婚指輪に重ねてつける「重ねづけ」や、結婚周年の記念ギフト(アニバーサリーリング)として贈られることが多いジュエリーです。特に子どもの誕生を記念して夫婦が贈り合う習慣もあります。
宝石の留め方はチャンネルセッティング、プロングセッティング、パーヴェセッティングなど様々で、デザインや好みに応じて選べます。素材はプラチナやゴールドが一般的で、石はダイヤモンドが最も多く使われますが、誕生石や好みの石を並べたカラーストーンタイプも人気があります。
使い方・例文
「結婚10周年の記念に、ダイヤのエタニティリングを妻へプレゼントした」という場面や、結婚指輪の重ねづけの選択肢として登場します。
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