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エゾマツとは?

えぞまつ

北海道に分布するマツ科トウヒ属の常緑針葉樹で、高品質な共鳴材として弦楽器の響板に使われることで知られます。

エゾマツ(Picea jezoensis)はマツ科トウヒ属の常緑針葉樹で、北海道サハリン・千島列島の亜寒帯林に優占する。材は軽量で均質な木目をもち、音の伝達特性が優れることからギターやバイオリンの響板に利用される高級材として世界的に評価される。天然林の大径木は希少になっている。

使い方・例文

職人は目の細かいエゾマツの板を吟味して指でしなりを確かめ、ギターのトップ材として最も音の伝わりがよいものを選び出した。

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最終更新:

同じ読みのことば

「えぞまつ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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