エゾトガリネズミとは?
えぞとがりねずみ
北海道に生息するトガリネズミ科の小型哺乳類で、体重が数グラムしかなく、絶えず昆虫や土壌動物を食べます。
エゾトガリネズミは体長約5〜8センチメートル、体重は3〜12グラムほどの極めて小型の哺乳類で、代謝が非常に高く、体重に相当する量の餌を1日に複数回食べなければ死んでしまう。北海道の森林・湿地・草地に広く生息し、ミミズや昆虫、土壌の小動物を捕食する。寿命は1〜2年と短い。
使い方・例文
倒木の下の腐植土をかき分けると、エゾトガリネズミがミミズをくわえて落ち葉の間へ素早く潜り込んだ。
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