ウミツバメとは?
うみつばめ
嵐の海にも飛び続ける世界最小クラスの海鳥で、水面を足でたたくような独特の採食行動が知られます。
ウミツバメは、ウミツバメ科に属する小型の海鳥で、体長約20センチメートルほど。翼を広げても45センチメートル程度の小柄な体で大洋を渡る。水面を歩くように足を浸しながらプランクトンや小魚を採食する行動が特徴的。嵐の前後に沿岸で見られることがあり、「嵐の使者」とも呼ばれる。
使い方・例文
台風接近前の宮古島周辺でウミツバメが数羽、波に揉まれながら小さな翼を素早く動かして海面をたたくように飛んでいた。
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