ウィンザーチェアとは?
うぃんざーちぇあ
背もたれが複数本のスピンドル(細い棒)で構成された木製椅子で、18世紀英国で誕生し北米にも広まった伝統的な椅子の形式です。
ウィンザーチェアは、背もたれをほぞ穴に差し込んだ複数のスピンドル(紡錘状の細い棒)で構成し、座板から直接脚を差し込む英国発祥の木製椅子形式である。18世紀初頭にウィンザー周辺で製作され始めたとされ、バウウィンザー・コームバック・ファンバックなど多様なバリエーションがある。軽量で堅牢なため、英国のパブや農家だけでなく北米植民地にも普及した。
使い方・例文
カフェの隅に置かれたコームバック型のウィンザーチェアに腰かけると、背すじが自然と伸びて長居してしまった。
この用語をシェア
最終更新: