インナーカラーとは?
いんなーからー
インナーカラーとは、髪の内側(下層)の部分だけに外側と異なる色を入れるヘアカラーの技法で、普段は目立たず動きや分け目でチラリと見えるデザインが特徴です。
インナーカラーは、髪の表面(アウター)と内側(インナー)の色を変えるヘアカラーの手法です。外側の髪は自然な色やベースカラーのままで、内側の髪だけをブリーチ(脱色)してから鮮やかな色や明るいカラーを入れることが多く、動いたときや耳にかけたときなどに内側の色が見える演出が楽しめます。
インナーカラーの魅力は、見せる場面を選べる「隠しデザイン」にあります。ダウンスタイルにすれば落ち着いた印象になり、ハーフアップやアップスタイルにすれば内側の色が映えておしゃれな印象になります。就職活動や職場での規定が厳しい場合でも、ダウンスタイルで隠せるとして人気があります。
よく選ばれる組み合わせや部位は次のとおりです。
- 耳まわり・こめかみ付近(イヤリングカラーとも呼ばれる)
- えり足・首元(ネープアンダーカラー)
- 前髪の内側
- 全体の下半分(ツートーン)
使用される色は、ピンク・ブルー・パープル・グリーンなどのビビッドカラーから、ベージュ・アッシュ・グレーなどのナチュラル系まで幅広く、ベースカラーとのコントラストをどの程度出すかで印象が大きく変わります。
使い方・例文
黒髪の下に鮮やかなブルーを忍ばせて、普段は隠しながらもポニーテールにしたときだけ見えるようなインナーカラーが、SNSで話題になることがあります。
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