イケスとは?
いけす
生きた魚介類を活かしたまま一時的に保管するための水槽や網の囲い設備です。
イケスは、港や海上・船内に設けられ、水揚げした魚介類を活かしたまま保管する水槽・網の囲い・筏下の区画など多様な形態をとる設備。料理店や鮮魚店の「活魚水槽」も広義のイケスにあたる。海面のイケスは養殖にも使われ、生け簀の環境管理(水温・溶存酸素・密度)が品質保持の鍵を握る。
使い方・例文
港のイケスに活かされたヒラメを料理人が選び、そのまま活け締めにしてさばいた。
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