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アンダードッグとは?

あんだーどっぐ

アンダードッグとは、スポーツや勝負事において不利とみなされている側・勝つ可能性が低いと評価されている参加者のことです。

アンダードッグ(underdog)とは、スポーツの試合や競争において、実力・戦績・評判などの面で不利と見なされている側の選手やチームを指す言葉です。反対に有利とされる側は「フェイバリット(favorite)」と呼ばれます。

語源英語で、闘犬において下敷きにされた犬(負け犬)を指す表現が転じたと言われています。現代では主にスポーツ・競技・選挙・ビジネスなど様々な勝負の場面で使われます。

アンダードッグが番狂わせ(アップセット)を起こして勝利すると、その試合は大きな感動を生み出します。スポーツ史には多くのアンダードッグの逆転劇が刻まれており、たとえばラグビーワールドカップでの日本代表対南アフリカ戦(2015年)などが有名です。

アンダードッグには、一般的に以下のような特徴があるとされています。

  • オッズや予想で不利とされている
  • 相手よりも経験・資金・戦績で劣る
  • 周囲からの期待が低い分、プレッシャーが少ない
  • 勝利した際のインパクトと感動が大きい
心理学的には「アンダードッグ効果」として、弱者への同情や応援心理も研究されています。

使い方・例文

「誰もが強豪チームの勝利を予想する中、アンダードッグとして臨んだ地元クラブが延長戦で劇的な勝利を収めた。」スポーツの番狂わせを語る際によく使われる表現です。

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