アラビア文字とは?
あらびあもじ
アラビア語をはじめイスラーム圏の多くの言語に用いられる右横書きの子音文字体系です。
アラビア文字は28文字からなるアブジャド(子音文字)で、右から左へ横書きする。文字は語中の位置(語頭・語中・語末・単独形)によって字形が変化する。アラビア語に加えペルシア語・ウルドゥー語・マレー語などの表記にも用いられ、コーランの記述に使われることからイスラーム世界に広まった。
使い方・例文
コーランの写本は統一されたアラビア文字の書法を守ることを重視され、書道(カリグラフィー)としてイスラーム芸術の中心的地位を占めてきた。
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