アイスクライミングとは?
あいすくらいみんぐ
凍った滝や氷壁をアイスアックスとアイゼンを使って登るクライミングの一形式です。
アイスクライミングは、冬季に凍結した滝(氷瀑)や氷壁をアイスアックス(前爪付き専用ピッケル)と12〜14本爪アイゼンを使って登るクライミング形式を指す。氷の状態は気温・日当たり・水量によって変化し、同じ氷瀑でも日によって難度が大きく異なる。テクニカルアイスとWIグレードシステムで難度が評価され、WI6以上は世界最高峰の課題とされる。
使い方・例文
氷の状態が絶好のコンディションだったため、予定していたルートの次のピッチまで延長してW I4+のルートを完登した。
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