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もち大麦とは?

もちおおむぎ

大麦の変種でアミロース含量がごく少ないもち性品種であり、炊飯での膨らみと粘りが強く、β-グルカンの機能性に特化して育種された機能性穀物です。

もち大麦は大麦(Hordeum vulgare)のもち性変異品種で、デンプンのほぼ全量がアミロペクチンからなる。通常の大麦より炊飯時に吸水・膨潤しやすく、もちもちした食感になる。主に健康志向の麦ごはん・押し麦用途で利用され、水溶性食物繊維β-グルカンの含有量が白米の約20倍とされる。「キラリモチ」「はねうまもち」等の品種がある。

使い方・例文

もち大麦入りパックご飯の商品ラベルに「食後血糖値の上昇をゆるやかにする」と書かれており、β-グルカンがWHO/FAOの有効性認定を受けていると栄養士から聞いた。

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