そろいとは?
そろい
「そろい」とは、複数のものが同じ種類・デザイン・色柄でひとまとまりになっている状態や、そのひとそろいのものを指す言葉です。
「そろい」(揃い)とは、複数のものが同じ種類・色・柄・デザインでひとつにまとまっている状態、またはそのセットそのものを指す日本語の名詞・形容動詞です。
語源は動詞「揃う(そろう)」で、数や種類が過不足なくそろって整った状態を表します。名詞として使われるときは「一揃い(ひとそろい)」のように数え方と組み合わせるのが一般的です。
日常生活でよく登場する場面としては、以下のようなものが挙げられます。
- 食器・箸・湯呑みなどの食卓道具のそろい(例:揃いの茶碗セット)
- 夫婦・カップルが同じデザインの服を着るお揃いコーデ
- 法被(はっぴ)や浴衣など、グループ全員が同じ衣装を着る揃いのユニフォーム
- 書物・CD・コレクターズアイテムが全冊・全巻そろった完全な揃い
「お揃い」という形で使われると、親しみやつながりを示す意味合いが強まり、特に友人・カップル・家族間でのペアグッズや統一感のある装いを指すことが多くなります。一方、仕事や式典の場面では「揃いの法被」「揃いのネクタイ」のように、連帯感や統一性を視覚的に示す手段として使われます。
使い方・例文
「家族全員で揃いの浴衣を着て花火大会に行った」「夫婦で揃いのマグカップを使うのが日課になっている」のように、同じデザインのものをセットで使う場面で登場します。
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