お気に入りとは?
おきにいり
お気に入りとは、ウェブブラウザなどでよく見るサイトやページを登録し、簡単に呼び出せるようにする機能です。
「お気に入り」は、もともと「特に気に入っているもの」という意味の日本語ですが、パソコンやスマートフォンの分野では、ウェブブラウザで頻繁に見るウェブサイトのURLを登録し、後から簡単に開けるようにする機能を指す言葉として広く定着しています。この用語は、かつて主要ブラウザであったInternet Explorerが採用した名称がきっかけで一般化しました。
お気に入りに登録しておくと、いちいち検索したりURLを入力したりしなくても、メニューやツールバーから目的のページへワンクリックでアクセスできるようになります。ブラウザによっては「ブックマーク」という呼び方をすることもありますが、機能としてはほぼ同じものです。フォルダ分けをして整理したり、複数の端末間で同期させたりできる場合もあります。
近年ではブラウザに限らず、ネット通販サイトやアプリなどで、気になる商品や記事、動画などを「お気に入り登録」しておき、あとでまとめて見返せるようにする機能としても広く使われています。
使い方・例文
よく使うニュースサイトをお気に入りに登録しておけば、毎回検索する手間が省ける。
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