globe / KEIKOとは?
けいこ
globe / KEIKOは、1990年代に日本で一世を風靡した音楽ユニット「globe」のボーカリストで、「DEPARTURES」などの大ヒット曲で知られています。
KEIKO(本名:小室哲哉の妻として知られる)は、音楽プロデューサーの小室哲哉を中心に結成されたユニット「globe」のボーカル担当として1990年代後半の日本音楽シーンを牽引した人物です。
globeは1995年にデビューし、KEIKO(ボーカル)、小室哲哉(プロデュース・キーボード)、MARC(ラップ)の3名で構成されました。デビューから間もなくして「DEPARTURES」「FACE」「Can't Stop Fallin' in Love」などのシングルが軒並みミリオンセラーを達成し、社会現象ともいえる人気を博しました。
KEIKOの透明感のある歌声と小室哲哉のエレクトロニックなサウンドプロデュースが融合したglobeのスタイルは、当時のJ-POPの方向性に大きな影響を与えました。アルバム累計売上は数千万枚に達し、1990年代を代表するアーティストのひとつとして音楽史に名を残しています。
その後、KEIKOは2011年にくも膜下出血で倒れ、長期にわたりリハビリを続けました。回復の過程でSNSなどを通じてメッセージを発信し、ファンの間では今もその動向が注目されています。globeとしての楽曲は現在もストリーミングで広く聴かれており、90年代J-POPの代表格として再評価が続いています。
使い方・例文
「globeの『DEPARTURES』は結婚式の定番曲として今も愛されている」というように、KEIKOの歌声は世代を超えて記憶されています。
この用語をシェア
最終更新: