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EPSとは?

いーぴーえす

企業が1株当たりでどれだけの純利益を稼いだかを示す指標で、PERの計算基礎となり、株式の収益力を比較するための最も基本的な指標のひとつです。

EPS(1株当たり利益)とは、企業の当期純利益を発行済み株式数(希薄化後ベースでは潜在株数を含む)で除した値をいう。PERの計算に直接使われるほか、EPSの成長率がそのまま企業の稼ぐ力の向上を示すため、アナリストは四半期EPS予測と実績の乖離(サプライズ)を株価変動の主要因として注視する。自社株買いは株式数を減少させることでEPSを機械的に押し上げる効果がある。

使い方・例文

決算発表でEPSがコンセンサス予想を20%上回るポジティブサプライズとなり、翌営業日に株価が急騰した。

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