E7系とは?
いーななけい
E7系とは、JR東日本とJR西日本が共同開発した北陸新幹線(長野新幹線含む)向けの新幹線車両で、2014年に営業運転を開始しました。
E7系は、JR東日本が保有・運用する北陸新幹線用の新幹線電車です(JR西日本保有分はW7系として区別されます)。北陸新幹線の金沢延伸(2015年3月)に向けて開発され、2014年3月から「かがやき」「はくたか」「あさま」などの列車名で営業運転を開始しました。
- 最高営業速度260km/h(北陸新幹線区間)・240km/h(上越新幹線区間)
- 12両編成で定員は大人約924名(グランクラス・グリーン車・普通車を含む)
- 在来線区間(長野新幹線あさま)にも対応した複数の電源周波数に対応
- グランクラスを設置し、最上位クラスの座席サービスを提供
- 雪や寒冷地への対策が施された耐寒・耐雪仕様
2019年の台風19号(令和元年東日本台風)では長野新幹線車両センターに停車中の10編成が水没・廃車となる甚大な被害を受けましたが、新製投入により運用本数の回復が図られました。2024年3月には北陸新幹線が福井県の敦賀まで延伸し、E7系・W7系がさらに多くの区間で活躍しています。
使い方・例文
「東京から金沢へ向かう北陸新幹線「かがやき」にはE7系が使用されており、グランクラスでゆったりとした移動が楽しめます。」
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