DHAとは?
でぃーえいちえー
青魚に多く含まれるオメガ3系の多価不飽和脂肪酸で、脳・神経・網膜の構成成分として重要です。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は炭素数22・二重結合6個のオメガ3系多価不飽和脂肪酸で、脳の神経細胞膜・網膜のリン脂質として高濃度に存在し、神経伝達・視力発達に関わる。体内でαリノレン酸からわずかに合成されるが不十分なため食事(マグロ・サバ・イワシなど)からの摂取が重要。炎症を抑えるレゾルビン・プロテクチンの前駆体でもある。
使い方・例文
DHAは胎児・乳幼児の脳・目の発達に特に重要なため、妊娠中・授乳中の母親や乳幼児に対して青魚や調製粉乳からの摂取が推奨されている。
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