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鮮魚競りとは?

せんぎょせり

水揚げされた魚介類を漁港市場で買受人が競争的に値決めして取引する流通システムです。

鮮魚競りは、漁港水揚げされた魚介類を対象に、卸売市場において仲卸業者・鮮魚店・加工業者などの買受人が手やり(手のシグナル)や電子入札で価格を競い合い、最高値を付けた者が落札する取引方式。競り人(セリ師)が進行し、競り落とした価格が小売価格の基準になる。豊洲市場・築地・大阪・仙台など全国の市場で行われる。

使い方・例文

豊洲市場のマグロの初競りは毎年1月5日に行われ、最高値がニュースで報じられる風物詩となっている。

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