面付けとは?
めんつけ
印刷する大判シートに複数ページや複数絵柄を適切な向き・順序で配置する作業のことです。
面付けとは、印刷する大判の用紙(刷り本)に、折り・断裁後に正しいページ順になるよう複数のページを計算して配置する作業のこと。折り丁の折り方と断裁方法に合わせて各ページの天地・向き・ノンブルの位置を考慮しながら配置する必要がある。専用の面付けソフトや印刷会社のRIPが自動的に行う場合もある。
使い方・例文
面付けを誤ると折り丁を折ったときにページ順が狂うため、事前にダミー(手折り)で確認した。
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