醤(ひしお)とは?
ひしお
穀物や野菜・魚介などを麹と塩で発酵させた古代の発酵調味料の総称です。
醤(ひしお)は、穀物・野菜・魚介などを麹と塩で発酵・熟成させた調味料の総称で、日本における醤油・味噌の原型とされる。文献では奈良時代から記録があり、草醤(野菜)・穀醤(穀物)・魚醤(魚介)などに分類される。現代でも「ひしお味噌」として米麹と大麦麹を合わせた形で復元・製造されている。
使い方・例文
古代食を再現する研究者が仕込んだひしおは、現代の醤油や味噌とは異なる、大らかで深みのある塩辛さを持っていた。
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