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行間(レディング)とは?

ぎょうかん

キストの行と行のベースライン間の距離を指すタイポグラフィの用語のことです。

行間(レディング)とは、活版印刷時代に行と行の隙間を埋めるために使った鉛の棒「鉛(lead)」に由来する用語で、現代では行のベースラインから次の行のベースラインまでの垂直距離を指す。適切な行間は文章の可読性を大きく左右し、本文組版では文字サイズの1.5〜1.75倍程度が目安とされることが多い。

使い方・例文

本文の行間を170%に設定すると、長い文章でも行を見失わずに読み続けられる。

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最終更新:

同じ読みのことば

「ぎょうかん」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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