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自転車横断帯とは?

じてんしゃおうだんたい

交差点などで自転車が安全に横断できるよう、路面に表示された専用の横断スペースのことです。

自転車横断帯とは、交差点やその付近において、自転車が道路を安全に横断するために設けられた専用の通行帯のことです。路面に青色の塗装や白線で示され、歩行者用の横断歩道と並行して設置されることが多いです。

日本の道路交通法では、自転車横断帯が設置されている場所では、自転車はその横断帯を通行しなければならないと定めています。また、自動車のドライバーは自転車横断帯に近づく際に速度を落とし、横断中または横断しようとしている自転車の通行を妨げてはならない義務があります。

自転車横断帯は、自転車と自動車の動線を明確に分けることで双方の安全を守る設備です。交差点での右折・左折車両と自転車の接触事故を減らす効果があります。一方で、近年は一部の交差点で自転車横断帯を廃止し、車道の左端に「自転車ナビライン」を設けて自転車を車道走行に誘導する取り組みも進んでいます。

自転車利用者は、自転車横断帯がある場所では必ずそこを通行し、信号に従って安全に横断することが求められます。

使い方・例文

交差点の歩道側に青色で描かれた自転車横断帯を通ることで、自動車と安全に分離された形で道路を横断できます。

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