緑茶の種とは?
りょくちゃのたね
ツバキ科チャノキの種子で、茶種油(ティーシードオイル)の原料となる種実です。
緑茶の種(茶の実)は Camellia sinensis の種子で、直径1〜2cmほどの硬い球形。主に脂質(オレイン酸・リノール酸)が豊富な茶種油(ティーシードオイル)の原料として使われる。中国では食用油として古くから利用され、オリーブオイルに似た脂肪酸組成を持つとして注目される。日本では大量栽培が少なく流通は限られる。葉とは異なりカフェインはほとんど含まれない。
使い方・例文
京都の老舗茶園を訪ねた際に茶の実からとった油を使ったドレッシングを紹介され、すっきりとした口当たりで普段の油と違う清潔感のある風味だった。
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